老人ホームの入居のタイミングとは?

こんにちは、自由が丘老人ホーム入居相談室シニアウェルスライフ協会です!

多くのご高齢者が「できる限り住み慣れた自宅にいたい」と思っているもの。その意思は尊重したいものですが、ご本人や家族の頑張りだけえは立ち行かなくなるケースも…。具体的にどのようなタイミングで入居を決断しているのか、この記事でご紹介します。

施設入居を検討するタイミングの例
  • トイレ、火の始末、食事がままならなくなった時
  • 転倒によるケガや入院など在宅が難しくなった時
  • 介護者の心身が疲弊してきた時
  • 多くのケースが、「在宅の限界を感じたとき」というものでした。ご自身で在宅での生活をまわしていく事の大変さ、または同居、通いのご家族の方の介護疲れが顕著になってくるといよいよ「ホームを探そう!」となる方が多いようです。

    「施設が嫌」という親の説得のコツは?

    親が自宅を離れたがらないです。説得する良い方法はありますか?

    時間をかけて話し合い、将来の姿を想像したり、どんな暮らしが望ましいかを親御様と一緒に見つめましょう。
    また率直にご自分の不安を伝えることも大切です。
    百聞は一見に如かず。まずは施設に見学へ行くことをお勧めしています。
    施設入居に前向きになってもらうために次のようなアプローチはいかがでしょうか。
     ・体験入居で施設での暮らしのメリットを体感してもらう
     ・体験入居から施設での滞在時間を徐々に長くし、慣れてもらう

    だんだんと気が変わることも‥

    思うように話し合いが進みません。どうしたらよいでしょうか?

    高齢の親御様との話し合いは、なかなか思うように進まないかもしれません。
    時間をかけて話し合い、親御様のそれまでの暮らしやキャラクターに合った施設をご紹介しますので、ぜひ私ども相談員と、ご本人を交えてみんなで見学に行きましょう。
    施設への滞在時間を徐々に長くすることで「施設の生活に慣れる」ことも有効です。見学したあと半日滞在、週末の連泊、一週間の滞在、、、といった感じで少しずつ伸ばすのです。
    親御様も体力・気力の低下もありますから、安心感のあるホームの暮らしが「思ったより居心地が良かった」と、前向きになられることもあります。

    自由が丘老人ホーム相談室シニアウェルスライフ協会 
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