協会理事 安東インタビュー

理事安東

シニアウェルスライフ協会では専門分野に強みを持ったコンサルタントがおります。

当社団法人の理事でシニア施設相談員・保険コンサルタントにシニアサポートに抱く思いを聞いてみました。

安東 敬子

安東 敬子 (あんどう ・けいこ)

当協会理事、シニアライフコンサルタント、保険コンサルタント。

大和証券にて13年に渡り資産運用サポートを行ってきた経験を生かし、シニア施設への入居の際にはお金の準備についても相談を行う。

自身の親世代は介護が必要になってくる年齢のため、実体験をベースにした親身なサポートを行っている。

Q. 安東さんがシニアの相談を行う上で、金融機関での経験は役に立っていますか?

安東:大和証券に13年勤めていたなかでたくさんのお客様の投資相談を行ってきましたが、「ライフプランニング」の大切さ、そしてライフイベントに合わせたお金の準備の大切さを学びました。人生のイベントにはお金の準備が欠かせません。お客様の個々の事情に寄り添い、無理のない資金計画をサポートさせていただきます。

Q. ご自身も親の介護や看取りなどの大きなライフイベントがあったそうですね。

安東:はい、数年前、大好きな父を肺の病で亡くしました。それまで、介護についてほとんど知る機会がありませんでしたが、父の入院・自宅でのベッド生活を通じ、ケアマネージャー・地域包括支援センターによるサポートは心強いなと、実感しました。今は、一人暮らしの母を弟と共に見守っています。自分の体験を踏まえ、お客様に寄り添うことが出来れば、嬉しいです。

Q. 老後にお金を上手に使う方法として、実際にどんなことを提案されていますか?

安東:お客様の金融資産を子の代・孫の代まで継承するためのお手伝いをしたいと思っています。そのためには節税対策が必要で、生命保険の加入は一つの有効な選択肢です。相続税非課税枠(法定相続人の数×500万円)を使ったり、介護保障保険(介護状態になった場合に給付金を受取れるもの)に加入するなどがあります。お金のことは、知らないと損をしてしまうこともありますのでぜひお気軽に相談ください。

Q. さいごにお客様にメッセージをどうぞ。

豊かに明るく暮らす老後の為に、出来る限りのお手伝いをさせていただきます。面倒に思ったり、初めてのことで難しいと思われるかもしれませんが、それを引き受けるのが私たちですので、ご安心ください。