良い老人ホームの見分け方

こんにちは、自由が丘老人ホーム入居相談室シニアウェルスライフ協会です!

有料老人ホームと言っても、運営母体や費用、サービスが多種多様。利用者に合った施設を選ぶにはどんなことがポイントか、何を判断材料にすればいいか、まとめてみました。

まず「選び方の基本方針」をかためてみましょう

「場所」は家族の通いやすさが大きな基準となります。老人ホームはマンションなど不動産と一緒で、土地の値段が入居費用に大きく反映してきますので、予算の都合で家族の自宅から少し離れたところになる場合もあるでしょう。

その場合でも、車で行きやすいか、電車に乗るなら乗り継ぎは多すぎないか、駅から施設までは遠すぎないか、など、家族が訪ねる際に大きな負担にならないかどうか、確認しましょう。

「費用」の計画は無理のない範囲で

しっかりとした資金計画はもちろん大切です。私たち相談室にお越しになる際も、ぜひご家族の受領している年金額や、所有するご資産(自宅や所有する賃貸物件など。もちろん負の資産がある場合も)などをたな卸ししてからご来所下さることをお勧めしています。

ご相談でヒアリングをさせていただき、同価格帯で3~5つの老人ホームをご紹介いたしますので、ぜひ見学に行ってみてください。実際に同価格帯のホームを複数見ることで相場感覚や身に付き、納得のいく施設を見つけられるでしょう。

資金計画についてご不安な場合は、当法人には「ファイナンシャルアドバイザー」がおりますので老人ホーム入居資金計画のご相談もさせていただきます。ぜひご活用ください。

「サービス」の内容を細かくチェック

サービスについては、施設が提供する介護、医療、健康管理、生活支援のそれぞれの内容の充実度がチェック項目になります。

「どうしても必要なサービス」がある場合は必ず老人ホームを探す前にはっきりとさせておきましょう。例えば医療行為や持病への対応などができるかどうかは重要な項目となります。

「住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」は外部の介護サービスを利用することになるため、介護費用は利用した量に応じて入居費用とは別に発生すること、サービスの内容はどのような選択肢があるかなどを確認すると良いでしょう。

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良い施設は「今までの生活」を尊重してくれる施設

良い施設、悪い施設の基準は選ぶ方の基準によりますから一概には言えないかもしれません。ただ、一つはっきりと言えるのは、「入居者の今までの生活を尊重してくれる」そんな施設が暮らしやすい、良い施設なのではないかと思います。老人ホームに入居することで、より満足度の高い、質の高い暮らしを実現して頂きたいと介護者含め施設運営者は願っているのです。ぜひ今までの生活で大切にしてきた事、お仕事や趣味のことなどを相談の際に教えていただきたいと思っています。それを楽しめる施設をご紹介させていただきます。

この時代、選択肢が多くありますから、お食事がおいしい、レクの内容が豊富、住環境が良い、といった施設はいくらでもございます。そのほかにも、例えばペットと一緒に入居できる施設、家族のマンションの隣に住める介護付きホームなどもございます。

費用と照らし合わせてもサービス面が魅力的な施設は、入居率が高く、場合によっては入居待ちの行列ができています。最新の状況については当相談所相談員が把握しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ご相談、紹介にかかる費用はいただきません

ぜひ介護のプロが無料で入居相談を行っている自由が丘シニアウェルスライフ協会の相談員としっかり自分に合っているホームを見極め、納得して「終の棲家」に入居しましょう!

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