協会 代表理事 原田インタビュー

シニアウェルスライフ協会はお客様の豊かな老後形成のためにできることを提案するために、IFA(独立系金融アドバイザー)である原田茂行が立ち上げました。代表理事の原田をご紹介いたします。

原田 茂行 (はらだ ・しげゆき)

当協会理事、IFA(独立系金融アドバイザー)、シニアライフコンサルタント。

大和証券、日興証券、野村證券でのファイナンシャルアドバイザー経験を経て2010年独立しIFAとなる。

2020年6月、初の著作である「株オタクの現役IFAが指南!本当に儲かる「株」講座」を出版。

自身の豊富な投資経験をオープンに語った本作は重版となった。

Q. 金融アドバイザーを長く行ってきた中で、シニア向けサービスを立ち上げたきっかけとは?

原田:お客様との付き合いが10年、20年と長くなるにつれて、資産を増やすというニーズだけでなくその資産をどのように配分して遺すか、ご自分のためにどのように使うか、といったご相談を受けるようになってきました。ライフステージに合わせてこちらも提案する内容、サービスを拡充していく必要があると感じたのです。

Q. IFAとして金融商品を提案するだけでは限界があると?

原田:現在の日本は高齢化社会のため、ライフプランニングに際してシニアの様々な課題に対する提案ができないと、お客様に寄り添うコンサルタントとして成り立ちません。そのためこのような協会を立ち上げてシニア施設のご相談、相続、信託などの様々なシニアサービスを提供しようと考えました。

IFAはお客様の人生の伴走者であれ、といいます。「お金のかかりつけ医」としていつでも色々な相談事に気軽に意見を求められる存在でいたいと思います。