横浜オフィス責任者 中島インタビュー

中島 徹 (なかじま ・とおる)
2008年に野村證券株式会社へ入社し、約12年間勤務。
2020年にIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として独立。
金融機関で多くのお客様の資産運用や人生設計に携わる中で、
「人生100年時代」においては、長期にわたり寄り添えるパートナーの存在が不可欠であると実感。
その想いから、2022年にシニアウェルスライフ協会に参画し、
資産運用にとどまらず、住まいや介護といったシニアライフ全般を支える体制づくりに取り組む。
2026年4月より横浜オフィス責任者に就任。
Q. 金融機関でのご経験を経て、現在のシニア分野に携わるようになったきっかけや、どのような想いでこの仕事に向き合っていらっしゃるのか教えてください。
中島:営業の仕事は、お客様の悩みを解決し「ありがとう」と言っていただける、非常にやりがいのある仕事だと感じています。これは金融の世界でも、現在のシニア分野でも変わりません。
これまで出会ってきたお客様はもちろん、ケアマネージャー様やソーシャルワーカー様など、関わるすべての方のお困りごとに真摯に向き合い、解決していきたいと考えています。
その積み重ねが、笑顔あふれる地域社会の実現につながると信じています。
Q. 資産運用の知識をお持ちの中島さんだからこそ提供できる、他の相談員とは違う強みはどのような点でしょうか?
中島:シニアの皆様のお悩みは、ご自身の健康面だけでなく、相続や不動産など多岐にわたります。
そうした複雑なお悩みに対して、ワンストップで対応できる体制が私たちの強みです。
私たちは「悩みのハブ」として、お客様の状況に応じて最適な専門家へおつなぎし、全体を俯瞰しながらサポートいたします。
単なる施設紹介にとどまらず、あらゆる不安を整理し、心から安心していただける状態をつくることができる点が、他にはない価値だと考えています。
Q. これまでのご経験の中で、ご自身の価値観やサポートの姿勢に影響を与えた印象的な出来事があれば教えてください。
中島:介護業界に関わる方々の、利用者様を思う強い気持ちにはいつも感銘を受けています。
「どうすればその方が、人生の質を保ちながら生活を続けられるか」を真剣に考えている方が非常に多いと感じています。
そうした現場の想いに触れる中で、自分自身もその一員として、関わるすべての方の期待に応えられる存在でありたいと強く思うようになりました。
Q. これから老人ホーム選びや老後の準備を考えている方に向けて、どのようなことを一番伝えたいですか?
中島:お悩みは一つではなく、複数にまたがっているケースがほとんどです。
私たちはそうしたお悩みを横断的に整理し、最適な形で解決までサポートいたします。
どんな些細なことでも構いませんので、まずはご不安な点をお聞かせください。
安心して次の一歩を踏み出していただけるよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

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